サンフレッチェ広島、2年ぶり3度目のJリーグ制覇 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

サンフレッチェ広島、2年ぶり3度目のJリーグ制覇

スポーツ 短信

サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
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サッカーJ1の年間チャンピオンを決める、Jリーグチャンピオンシップ第2戦が12月5日に行われ、年間勝ち点1位のサンフレッチェ広島が同3位のガンバ大阪と1-1で引き分けた。これにより2戦合計スコアを4-3としたサンフレッチェが優勝した。

ホームでの第1戦を落とし、勝つしかなくなったガンバは前半27分、CKから今野泰幸が先制点を決め逆転優勝に向け前進。だがサンフレッチェも後半31分、途中出場の柏好文が右サイドからクロスを上げ、浅野拓磨が頭で合わせ同点に追いついた。このまま試合は終了し、第1戦のリードを守ったサンフレッチェが2年ぶり3度目の優勝を決めた。

激闘を制しJ1の頂点に立った広島へ、「毎年引き抜かれても優勝する。広島強いな」「森保監督は名将だな」「お金をかけずに優勝してしまう広島のチーム作りは素晴らしい」「大物選手を獲るより本当にチームに必要な選手を獲得し活躍してる。選手は勿論だけどフロント陣も優秀」「森保監督、就任4年で3度優勝はすごい」などファンからも多くの賛辞が寄せられている。

Jリーグを制したサンフレッチェは、開催国王者としてクラブW杯出場が決まった。

《岩藤健》

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