【自転車】エキップミストラル、クリーンアップ吉見を開催…コース周辺の清掃活動 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【自転車】エキップミストラル、クリーンアップ吉見を開催…コース周辺の清掃活動

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【自転車】エキップミストラル、クリーンアップ吉見を開催…コース周辺の清掃活動
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関東でのシクロクロスブームを牽引してきたエキップミストラルでは、シーズンオフを利用して利用会場のボランティア清掃を行っている。

ミストラル会場としてなじみの深い埼玉県の吉見総合運動公園は、立ち上げ時からレース会場として利用されてきた場所。当時からシクロクロスとサマークロスのオフ時期に、選手、運営陣とレースに参加しているボランティアが「クリーンアップ吉見」と銘打ちコース周辺を中心に清掃活動を行ってきた。

今年もゴールデンウィークの一日を利用して関係者、ボランティアの総勢十数名が集まり清掃をしたが、中には家族でのボランティア参加やキッズ選手のボランティアも目立った。

サイクルスポーツの浸透に伴って、レース会場や一般道でのマナーも物議を醸している。マナーを守るのはもちろんの事、地域や自治体に密着し、理解を深めてもらうのも文化として定着させるためには重要な事だと感じる。

スポーツバイクで風を切って走るのはサイクルスポーツの魅力のひとつだが、時には自転車を降りて地域や周囲の方への貢献、理解を深める事も文化として守っていく上で必要な事だ。
《高橋智宏》

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