スペインの2015年バスク一周、4月9日の第4ステージはスマラガ~アルラーテ間の162.2km。スペインのホアキン・ロドリゲス(カチューシャ)が有力選手による小集団スプリントを制し、前日に続くステージ2連勝を飾った。
この日も7つの峠を越える厳しい山岳ステージ。序盤はバレリオ・アニョーリ(アスタナ)ら3人がアタックするが、20km地点で集団に捕まる。続いて大量20人が抜け出し、この中からトニー・マルティン(エティックス・クイックステップ)、トーマス・ダニエルソン(キャノンデール・ガーミン)、ペイオ・ビルバオ(カハルラル)、ロマン・アルディ(コフィディス)の4人の逃げが決まる。
その後、先頭からビルバオとアルディが脱落し、実力者のマルティンとダニエルソンが約2分差で逃げ続ける。
【バスク一周第4ステージ 続く】
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