【MLB】レンジャーズ・藤川が3安打5失点で負け投手…16安打10得点も実らず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】レンジャーズ・藤川が3安打5失点で負け投手…16安打10得点も実らず

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藤川球児(2015年3月2日)
  • 藤川球児(2015年3月2日)
テキサス・レンジャーズの藤川球児投手は3月31日、シカゴ・カブス戦に八回2アウトから登板。1/3回を投げて3安打5失点(自責4)だった。試合はレンジャーズが逆転負けし、藤川は負け投手になっている。

八回途中にランナー置いた場面で登板した藤川。ここはジュニオール・レイクを直球で三振に切って取り抑えた。9-7とリードした状態でイニングまたぎのマウンドに向かい、九回をピシャリと抑えるピッチングが期待された。

だが先頭のライアン・スウィーニーにツーベースヒットを打たれ、フォアボールとヒットでノーアウト満塁にされる。次のバッターは打ち取ったかに見えたが、味方の守備に送球エラーが出てランナー2人生還。9-9の同点とされた。

さらにノーアウト二塁、三塁からチェンジアップを打たれ走者一掃のスリーベースヒット。藤川、九回は1アウトも取れず、ここで無念の降板となった。代わった投手も打たれたレンジャーズ。勝利目前の九回に8失点で10-15の逆転負けを喫した。

この結果にレンジャーズのファンは、「藤川はカブスに借りができた」「それでも私はまだ彼はチームに必要な戦力だと思っている」「打者5人から1アウトも取れなかった…」などの反応を寄せている。

試合前まで防御率1.35とオープン戦で好投見せていた藤川。この試合は残念な結果になったが、今後もアピールを続けたい。
《岩藤健》

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