自分の成績よりもチーム戦略を優先。ティレーノ~アドリアッティコの新城幸也 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

自分の成績よりもチーム戦略を優先。ティレーノ~アドリアッティコの新城幸也

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自分の成績よりもチーム戦略を優先。ティレーノ~アドリアッティコの新城幸也
  • 自分の成績よりもチーム戦略を優先。ティレーノ~アドリアッティコの新城幸也
  • 第2ステージはベルギーチャンピオンのイェンス・デビュシェールが優勝
イタリアで開催中のステージレース、ティレーノ~アドリアッティコは第2ステージが行われ、ヨーロッパカーの新城幸也は落車を回避したこともありトップと同タイムの67位でゴールした。

この日は前半に設けられた山岳ポイントも240m前後の高低差しかなく、ほぼ平坦と言える153km。残り40kmからは一部に石畳区間もある市街地の周回コースとなり、これを2周してゴールする。

序盤から7選手が先行する展開で集団は落ち着いて追走していたが、周回に入ると一気にタイム差は縮まり、残り20km地点で逃げは完全に吸収された。ゴールスプリントに備えて各チームの位置取りが激しくなるなか、落車が多発。ヨーロッパカーはゴールスプリントを任されていたトニー・ヒュレルがこれに巻き込まれ、同じくスプリントをするはずのヤニック・マルティネスもメカトラブルで遅れるというアクシデントに見舞われた。

影響で集団は細かく分散されたが、最終周には落車で大きく遅れた選手以外は集団に復帰し、大集団でゴールスプリントに突入。しかしゴールの直線に入り、前方で落車が発生するという波乱の展開で、最終的にベルギーチャンピオンのイェンス・デビュシェール(ロット・スーダル)が優勝した。

「自分がアシストするはずのスプリント要員が2人ともトラブルで遅れ、勝負ができなくなったので、この危険な状況の中でエースのピエール・ローランを守る役目に回った」と新城。

「足止めされることはあったが、落車に巻き込まれずに終わることができてよかった。明日は昨年、3周回だった周回が5周と増えた分、キツイ展開が予想されるが、調子がよければ狙いたいステージだ。 しかし、チームとしてはピエールが土曜日の山頂ゴールまで総合成績でタイムを失わないことが目的だから、自分がらステージをねらうよりも、まずはそれが優先」
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