セントラルスポーツ第3四半期決算…新プログラム、サービス開発が奏功し、増収増益 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

セントラルスポーツ第3四半期決算…新プログラム、サービス開発が奏功し、増収増益

セントラルスポーツが公開した2015年3月期、第3四半期連結業績(2014年4月1日~12月31日)の決算短信では、売上高が383億円(前年同期比6.9%増)、営業利益が22億円(同11.9%増)、経常利益が19億円(同13.2%増)、純利益が10億円(同14.1%増)とした。

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セントラルスポーツ、webサイトスクリーンショット
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セントラルスポーツが公開した2015年3月期、第3四半期連結業績(2014年4月1日~12月31日)の決算短信では、売上高が383億円(前年同期比6.9%増)、営業利益が22億円(同11.9%増)、経常利益が19億円(同13.2%増)、純利益が10億円(同14.1%増)とした。

2015年3月期の通期連結業績の予想は、売上高が512億円(同5.9%増)、営業利益が29億円(同11.8%増)、経常利益が25億円(同13.3%増)、純利益が13億円(10.1%増)とした。

フィットネス業界は子供の習い事ニーズの高まりやシニア世代を中心とした健康志向の高まりを背景に、業界全体としては緩やかな好転のきざしが見られた。一方で安価な中小型店の出店強化など、企業間の競争激化の傾向が見られた。

同社は、直営124店舗、業務委託66店舗その他業態16店舗の合計206店舗体制としており、会員動向については、フィットネス会員、スクール会員とも前年を上回る水準で推移している。店舗では新たなプログラムやサービス開発に取り組み、顧客満足度の向上を目指した結果、増収増益とした。
《編集部》
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