【西田吉和の鉄人挑戦記】トレーニングを支えるフィトネスアプリを選ぶ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【西田吉和の鉄人挑戦記】トレーニングを支えるフィトネスアプリを選ぶ

オピニオン コラム
【西田吉和の鉄人挑戦記】トレーニングを支えるフィトネスアプリを選ぶ
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運動の記録を測定する機器は市場にたくさんある。時間を計るのは勿論のこと、GPSを用いて距離や標高、心拍数なども計測でき、記録をつけることでモチベーションにしたり、練習の参考にしたりできる。

最近の計測器は腕時計型など軽くて丈夫なものが多い。しかし、高性能になればなるほど値段が高くなる。そこで、お金をかけずにトレーニングの詳細が記録できる方法としてスマートフォンのアプリを用いる手段を紹介したい。スマートフォンはGPSを使用でき、かなり詳細なトレーニング記録を無料でとることができる。

■Runtastic

ランニングやサイクリング、筋トレなどトレーニング種目ごとにアプリがある。無料版と有料版があり、無料版でも様々な記録をとることができる。有料版は音声ナビなど様々な機能が追加される。

■Strava

ランニングとサイクリングのトレーニング記録に特化している。SNSの機能もあり、友人との共有ができ、良い刺激をもらうことができる。

■Nike+

ナイキ独自のトレーニングプログラムの紹介があり、目標達成のための道筋を知ることができる。SNS機能により友人とつながることができる。

■My asics

個人のレベルに合わせたトレーニングプログラムを設定することができ、無理なくトレーニングを続けられる。

■Runmeter

Runtasticと同様に種目ごとにアプリが分かれている。Stravaとの共有ができ、それぞれで記録をつけることができる。


これらのアプリはトレーニングの時間、距離、1分間の平均距離、カロリーなど基本的な項目の記録ができる。しかし、基本機能にプラスした機能がついていることもあり、動作が重くなる可能性がある。

私はiPhone4Sを使用しており、これらのアプリをバックグラウンドで使用(アプリを起動した状態でほかのアプリを使用したりホーム画面にしている状態)した場合、起動しなかった。

こうした環境のなかで起動できて使いやすいアプリを紹介したい。

■RunKeeper

ランニングやサイクリング、ハイキングなど種目別に記録できる。ウェブサイトにも記録され、管理がしやすい。機能もシンプルで初心者にも使いやすい。走った道筋も地図上に表示されて、かなり精度が高い。無料でも十分な機能を備えている。

また、体重の変化を記録するためのおすすめアプリとして

■Simple Diet

体重を計測したときに数値を打ち込むだけで変化のグラフが作成される。ワンタッチで記録でき、とても利用しやすい。

今後はこの2つのアプリを使用してデータを記録していく。


■私の自転車

「Giant Defy0 2014年モデル」

アルミフレームのロングライド使用に設計されており、前傾姿勢もきつくない。遠方への旅などには非常に使いやすい。コンポーネントはシマノアルテグラをつけており、ブレーキ、変速はスムーズ。初心者向けのバイクである。

今後はトレーニングの方法や機器、補給食などの食事面なども紹介していく。
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