【UCIロード世界選手権14】個人TT、女子エリートと男子ジュニアはドイツ勢が世界一に | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【UCIロード世界選手権14】個人TT、女子エリートと男子ジュニアはドイツ勢が世界一に

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2014年UCIロード世界選手権・女子エリート個人TT、リサ・ブレナー(ドイツ)が優勝
  • 2014年UCIロード世界選手権・女子エリート個人TT、リサ・ブレナー(ドイツ)が優勝
スペイン・ポンフェラーダで開催中の世界選手権ロードは、大会3日目の9月23日に個人タイムトライアルの女子エリートと男子ジュニアがともに29.5kmのコースで争われた。

69選手が出場した男子ジュニア(17~18歳)は、レナード・ケムナ(ドイツ)が2位以下に大差をつける36分13秒で優勝。2位は44秒差でエイドリアン・コスタ(米国)、3位は58秒差でマイケル・ストラー(オーストラリア)が続いた。日本の草場啓吾(京都・北桑田高)は4分24秒差の56位だった。

女子エリート(19歳以上)は47選手が出走。終盤に強い雨が降り、優勝候補たちの走りに影響する中、リサ・ブレナー(ドイツ)が38分48秒で優勝。アナ・ソロベイ(ウクライナ)が18秒差で2位、エベリン・スティーブンス(米国)が21秒差で3位だった。

日本の與那嶺恵理(サクソバンクFX証券)は2分06秒差の14位、一時暫定3位以内のホットシートに座った萩原麻由子(ウィグルホンダ)は2分30秒差の18位に入った。

前日の男子U23と女子ジュニアはいずれもオーストラリア勢が制したが、この日はドイツ勢が2カテゴリーとも金メダルを獲得した。
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