自称116歳のインド男性、ビザ取れずマスターズ出場断念…ネットでは「あら残念」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

自称116歳のインド男性、ビザ取れずマスターズ出場断念…ネットでは「あら残念」

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Twitterより。自称116歳ということだが…
  • Twitterより。自称116歳ということだが…
生で見るのを楽しみにしていた人には残念なニュースかもしれない。

9月19日から岩手県北上市で開かれる陸上のアジアマスターズ大会。参加を予定していたインド人男性ダラムパル・シンさんをめぐり、運営委員会は対応に苦慮してきた。

シンさんの申告と身分証に書かれた生年月日を信じるなら、年齢はなんと116歳。非公認ながら世界最高齢である。

マスターズ陸上には100歳以上の部もあるため、それだけなら本来は問題にならない。運営を悩ませるのは、あまりにもシンさんが元気過ぎる点だった。

インターネット上には、とても116歳とは思えない動きを披露するシンさんの動画が存在し、インドの国内大会では非公認ながら100歳以上の部で世界記録より30秒も早いタイムを出した。


過去にも客観的に証明できない「自称世界最高齢」は存在したが、年齢で区分されるマスターズ大会では、仮に出場できたとしても記録はすべて参考扱いになってしまう。

運営委員会の対応に注目が集まったこの件だが、9月17日になってビザが降りず来日を断念したとの報道が伝わると、日本でも惜しむ声が聞かれた。

「116歳のインド人のおじいちゃんランナー軽やかすぎるw って、え、ビザがおりなくて来日できなくなっちゃったんだ…!?残念( ´ д ` )。。。」
「アジアマスターズ陸上に116歳インド人男性がエントリー。でもビザがおりなかったってwww来れないのか、ハツラツ爺さん。」
「自称116歳のインド人ランナー、ビザ無くて北上に来れないんだって(^_^;)あら残念☆」

大会は9月19日から23日まで岩手県北上総合運動公園北上陸上競技場で行われる。
《岩藤健》

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