陸上100mの塚原直貴がルイガノで自転車トレーニング | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

陸上100mの塚原直貴がルイガノで自転車トレーニング

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 北京五輪の男子4×100mリレーで銅メダルの立役者となった塚原直貴(富士通)が、ルイガノの自転車でトレーニングを積んでいる。同ブランドの国内代理店であるアキコーポレーションが発表した。同選手は陸上・短距離界のエース。日本国内で最も9 秒台に近い男と言われ
  •  北京五輪の男子4×100mリレーで銅メダルの立役者となった塚原直貴(富士通)が、ルイガノの自転車でトレーニングを積んでいる。同ブランドの国内代理店であるアキコーポレーションが発表した。同選手は陸上・短距離界のエース。日本国内で最も9 秒台に近い男と言われ
 北京五輪の男子4×100mリレーで銅メダルの立役者となった塚原直貴(富士通)が、ルイガノの自転車でトレーニングを積んでいる。同ブランドの国内代理店であるアキコーポレーションが発表した。同選手は陸上・短距離界のエース。日本国内で最も9 秒台に近い男と言われる。これまでもトレーニングに自転車を使用していて、陸上競技では使用しない筋肉の強化や心拍の強化、ハードトレーニング後のクールダウンなどに自転車を利用していたという。

「自宅から3km離れた東海大学の陸上競技場でトレーニングしているので、競技場までは自転車で通っています。ちょうど体をほぐす意味でも負荷がかかからない自転車は最適です。毎日ではないのですが、ヒルクライム/スプリントのトレーニングにバイクを取り入れて行っています」という。
 ルイガノのクロスバイクはシンプルな白い車体に、剛性が高いフレームで路面の状態がハンドルにダイレクトな情報として伝達されるので非常に乗りやすく、気に入っているという。
「左右のペダルの踏み込み時の力配分などまで感じられ、トレーニング時の筋肉の動きを感じ、また確認しながらトレーニングが行えるので、非常に陸上競技でのトレーニング活用として有効ですね」
 今回、ロードバイクではなくクロスバイクを選んだ理由として、上体が下がらない乗車姿勢のクロスバイクの方が、より短距離競技の競技スタイルに合っていると感じたからだという。
《編集部》
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