【ブエルタ・ア・エスパーニャ14】体調不良で総合争いから脱落したウラン「息ができない感覚だった」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ブエルタ・ア・エスパーニャ14】体調不良で総合争いから脱落したウラン「息ができない感覚だった」

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リゴベルト・ウラン(オメガファルマ・クイックステップ
  • リゴベルト・ウラン(オメガファルマ・クイックステップ
  • スカイが集団をコントロール(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第16ステージ)
2014年ブエルタ・ア・エスパーニャ、第10ステージの個人タイムトライアルで好成績を残し総合3位に浮上したリゴベルト・ウラン(オメガファルマ・クイックステップ)だが、この山岳3連戦ではじりじりと順位を落としていた。

9月8日の第16ステージも序盤の山岳から遅れをとり、何度かチームメイトの助けを借りて集団に復帰したが、最終的にトップから15分46秒遅れてゴール。総合優勝争いから完全に脱落した。

チームを通じ、ウランは数日前から体調不良を抱えていたことを明かした。

「この5~6日間、気管支炎に苦しんでいたんだ。昨日はひどかったけど、今日は圧倒的に最悪だったね。息ができない感覚だった。1つ目の山岳でもうリタイアを考えていたんだ。一番簡単なことはリタイアだけど、チームメイトが僕の周りに来て、助けてくれた。ちょっとずつ、またプロトン(集団)に戻ったんだ」

「自転車選手として、今日みたいな日は戦わないといけない。全力を尽くしたけど、最後から2つ目の上りでもうペースについていけなくなった。このコンディションではこれ以上走れない。明日は回復にあてられる日だ。今後数日は生き残るために全力を尽くし、体調がよければ最終日のタイムトライアルでいい結果をねらうつもりだ」
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