【JPT第14戦・渡良瀬TT】ホセ・ビセンテ平均47.94km/h、ルビーレッドジャージ奪還 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【JPT第14戦・渡良瀬TT】ホセ・ビセンテ平均47.94km/h、ルビーレッドジャージ奪還

Jプロツアー(JPT)第14戦「第4回JBCFタイムトライアルチャンピオンシップ」が2014年9月7日、栃木県栃木市藤岡町内野(河川区域内)の渡良瀬遊水地内谷中湖北ブロックの5.3km×3周=15.9kmで争われた。

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ホセ・ビセンテ(Team UKYO)
  • ホセ・ビセンテ(Team UKYO)
  • ホセ・ビセンテ(Team UKYO)
  • モニエ・ダミアン(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)
  • 佐野淳哉(那須ブラーゼン)
  • 豊岡英子(パナソニックレディース)
  • Jプロツアー(JPT)第14戦 第4回JBCFタイムトライアルチャンピオンシップ
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  • 第4回JBCFタイムトライアルチャンピオンシップ Fクラスタ
Jプロツアー(JPT)第14戦「第4回JBCFタイムトライアルチャンピオンシップ」が2014年9月7日、栃木県栃木市藤岡町内野(河川区域内)の渡良瀬遊水地内谷中湖北ブロックの5.3km×3周=15.9kmで争われた。

選手個人の平地での力がそのまま現れる個人タイムトライアル。渡良瀬遊水地でのまったくく平坦なコースになって3回目、初めての好天のもとホセ・ビセンテ(Team UKYO)が19分53秒98と、2012年に西薗良太が記録した20分11秒83を大幅に更新するコースレコードで昨年に続いて連覇を達成。同時にルビーレッドジャージを奪還した。

渡良瀬遊水地の谷中湖を巡る1周5.3キロのコースは、まったくの平坦でブレーキングは1箇所のみという個人の体力勝負となるもの。92人出走で13番目スタートの大場政登志(CROPS×championsystem)が2013年全日本TTチャンピオンの実力を見せて、まずはホットシートに。その後は阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)、モニエ・ダミアン(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)らがこれを更新。

最終走者の増田成幸(宇都宮ブリッツェン)やホセ・ビセンテ(Team UKYO)、佐野淳哉(那須ブラーゼン)のラップタイムは6分40秒台と群を抜く。その中で昨年の覇者、ホセ・ビセンテが最終ラップを6分32秒5でまとめて優勝。最終的に上位3人は4位以下に大きな差をつけての入賞となった。

Jフェミニンツアーは1周5.3kmで争われ、豊岡英子(パナソニックレディース)が8分02秒72で優勝した。

結果
P1クラスタ 15.9km
1位 ホセ・ビセンテ(Team UKYO)19分53秒98
2位 モニエ・ダミアン(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)+06秒
3位 佐野淳哉(那須ブラーゼン)+07秒
4位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+36秒
5位 阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)+53秒
6位 大場政登志(CROPS×championsystem)+1分01秒

Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(Team UKYO)
U23リーダー 雨澤毅明(那須ブラーゼン)

Fクラスタ 5.3km
1位 豊岡英子(パナソニックレディース)8分02秒72 
2位 棟近陽子(EURO-WORKS Racing)+13秒
3位 矢野智子(MOJYUMA Area075)+27秒

Jフェミニンリーダー 棟近陽子(EURO-WORKS Racing)

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟
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