【ブエルタ・ア・エスパーニャ14】第12ステージでデゲンコルプがスプリント3勝目 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ブエルタ・ア・エスパーニャ14】第12ステージでデゲンコルプがスプリント3勝目

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ブエルタ・ア・エスパーニャ第12ステージで自転車を交換するクリストファー・フルーム
  • ブエルタ・ア・エスパーニャ第12ステージで自転車を交換するクリストファー・フルーム
  • ジョン・デゲンコルプ(ドイツ)
  • トム・ボーネン(オメガファルマ・クイックステップ)
  • ブエルタ・ア・エスパーニャ第12ステージを制したジョン・デゲンコルプ
2014年ブエルタ・ア・エスパーニャ、9月4日の第12ステージはログローニョの周回コースを8周する166.4km。単独先頭で逃げ続けていたマティアス・クリチェク(キャノンデール)は、残り12kmで集団に捕まった。

その後は各チームが集団内で主導権争いを繰り広げ、最後のスプリントへ。しかし、ゴール前約1kmで集団落車が発生し、この日のステージ優勝候補ナセル・ブアニ(FDJ)も巻き込まれる。

この落車で集団がバラバラになり、先頭は10人強でのスプリント争いに。ここでアシストをひとり残していたジョン・デゲンコルプ(ジャイアント・シマノ)がライバルを寄せ付けず、今大会ステージ3勝目を飾った。2位はトム・ボーネン(オメガファルマ・クイックステップ)、3位はジャコポ・グアルニエリ(アスタナ)。

ラスト3km以内でのクラッシュのため、救済措置でタイム差はつかず、総合順位には大きな変動はなかった。アルベルト・コンタドール(ティンコフ・サクソ)がマイヨロホを守り、ポイント賞はデゲンコルプ、山岳賞はルイス・マス(カハルラル)、複合賞はアレハンドロ・バルベルデ(モビスター)と変更なし。敢闘賞はひとりで奮闘したクリチェクに贈られた。
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