【ブエルタ・ア・エスパーニャ14】コンタドールが総合優勝に目標修正「このブエルタを勝ちにいく」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ブエルタ・ア・エスパーニャ14】コンタドールが総合優勝に目標修正「このブエルタを勝ちにいく」

スポーツ 短信

コンタドールは総合2位に浮上(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第9ステージ)
  • コンタドールは総合2位に浮上(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第9ステージ)
  • 総合争い勢からアタックをするコンタドール(ブエルタ・ア・エスパーニャ14第9ステージ)
  • アルベルト・コンタドール(ティンコフ・サクソ)
2014年ブエルタ・ア・エスパーニャ、第9ステージを終えて総合2位につけるアルベルト・コンタドール(ティンコフ・サクソ)が休息日の9月1日に記者会見を開き、後半戦へ向けて展望を語った。チームのプレスリリースが、会見の内容を伝えている。

この日、コンタドールはチームメイトたちと一緒に第10ステージの個人タイムトライアル(TT)のコースを下見した後に、記者会見に出席した。

2014年のツール・ド・フランスは落車で右ヒザに重傷を負ってリタイアしたコンタドールは、当初ブエルタではケガの様子を見ながら3週目にステージ優勝を目指すと語っていた。

しかし、「今は、このブエルタを勝ちにいくと言える。あとひとつ問題なのは、脚があるかないかということだ。山岳ステージを2つ終えても、まだ正確にはわからない。最終的な判断を下すのは、TT後まで待つよ。ブエルタ開幕以来、僕は1日1日取り組むことに集中してきた。でも、よくなっていると思うし、勝ちにいけると思うんだ」とケガの回復は順調で、総合優勝を狙いにいくと明言した。

ライバルについては「優勝候補は最初から変わっていない。キンタナ(モビスター)とフルーム(スカイ)だ。フルームはTTで最強だと予想している。でも、ロドリゲス(カチューシャ)とバルベルデ(モビスター)も候補の中にいる。ここまで見てきた展開は別にして、タイム差はほとんどないし、優勝候補全員が総合で接戦なんだ」と語っていた。
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