【LONDON STROLL】サーフィンのメッカ、ニューキーに夏を求める | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【LONDON STROLL】サーフィンのメッカ、ニューキーに夏を求める

オピニオン コラム

イギリス、コンウォール州のニューキー(NEWQUAY)
  • イギリス、コンウォール州のニューキー(NEWQUAY)
  • イギリス、コンウォール州のニューキー(NEWQUAY)
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北半球の夏が終わる前に、イギリスでは珍しい砂浜ビーチを紹介。

場所はグレートブリテン島の西の果て、コンウォール州。電車や車でロンドンから5~6時間、コンウォールの砂浜ビーチ。日本の方からすると「イギリスで!?」と思う方もあるかもしれない。コンウォール州のニューキー(NEWQUAY)はサーフィンのメッカとして知られる町だ。

海に行けば波がある。 太平洋と同じように、大西洋にも波はある。良い波があれば サーファーは至る事にいるもの。ニューキーの町にはサーフスポットとして有名なフィストラルビーチがあり、日本ではあまり知られてないかもしれないが、長く世界大会も開催されてきたインターナショナルな場所でもある。

高速道路でコンウォールに向かい 、分岐地点でニューキーの町へ向かう道に入ると、いきなり渋滞が始まる程、 夏場は波を求める人々で溢れかえる。 イギリスの夏は、日本の様に暑くもなければ、期間も短い。私が行った日の天候は、太陽にも恵まれまずまずの暖かさ。案の定、短い夏を楽しもうと、ビーチは多くの人で大混雑だ。

しかし、大西洋の海水は冷たい。夏とは思えない水の冷たさだ。日本の様に、ジリジリ、ジメジメ暑ければ、この冷たい海も気持ち良く感じられるのかもしれない。 が、ここニューキーの海は足を海水つけたとたん、一瞬で海に入ろうという心が折れる。道理で皆、ウェットスーツを着て海に入っているわけだ。

そんな冷たい海にも負けず、そして平日にも関わらず、子供達のサーフィンの大会が行われおり砂浜は大盛り上がり。小さい体で沖まですいすいパトリング、波に乗る彼らに目を奪われる。 私が行った数日、波はオーバーヘットぐらいのサイズで、遊ぶにはちょうど良かった。

ニューキー近郊ではハイキングやキャンピング施設も充実、 また美味しいシーフードもあり満喫できる。近郊の町ではもっと落ち着いてゆったりサーフィンする事もできる。アクティビティ好きには是非一度、コンウォール州に訪れて欲しい。

ちなみにロンドンから飛行機でも行けるが、揺れると評判の小さい飛行機は要注意。少し遠いがイギリスの田園風景を楽しみながらのドライブがおすすめだ。
《Takaharu Osako》

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