【ツール・ド・ポローニュ14】マイカがポーランド人11年ぶりの総合優勝 最終TTはバンデワーレが制す | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【ツール・ド・ポローニュ14】マイカがポーランド人11年ぶりの総合優勝 最終TTはバンデワーレが制す

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2014年ツール・ド・ポローニュ第7ステージ、ラファル・マイカ(ティンコフ・サクソ)が総合優勝
  • 2014年ツール・ド・ポローニュ第7ステージ、ラファル・マイカ(ティンコフ・サクソ)が総合優勝
  • 2014年ツール・ド・ポローニュ第7ステージ、ラファル・マイカ(ティンコフ・サクソ)が総合優勝
  • 2014年ツール・ド・ポローニュ第7ステージ、ラファル・マイカ(ティンコフ・サクソ)が総合優勝
  • 2014年ツール・ド・ポローニュ第7ステージ、ラファル・マイカ(ティンコフ・サクソ)が総合優勝
  • 2014年ツール・ド・ポローニュ第7ステージ、ラファル・マイカ(ティンコフ・サクソ)が総合優勝
  • 2014年ツール・ド・ポローニュ第7ステージ、クリストフ・バンデワーレ(トレックファクトリーレーシング)がステージ優勝
2014年ツール・ド・ポローニュは最終日となる8月9日、クラクフをスタート&ゴール地点とする25kmの個人タイムトライアルで第7ステージが行われた。

ステージ優勝争いは、ベルギーTTチャンピオンのクリストフ・バンデワーレ(トレックファクトリーレーシング)が29分18秒の好タイムをマークした。2位はわずか3秒差でイタリアTT王者のアドリアーノ・マローリ(モビスター)、3位は10秒差でスティーブン・カミングス(BMCレーシング)が続いた。

バンデワーレは「とても平坦なコースで、平均で50km/h以上出てたね。一部少しアップダウンがあったけど、僕はいいリズムをキープできた。最終コーナーでミスしかけたけど、まだ数秒の余裕があったね」と振り返っていた。

注目の総合優勝争い、リーダージャージのラファル・マイカ(ティンコフ・サクソ)は地元ポーランドファンの声援を受けて、トップから43秒差のステージ14位でゴールする。

総合3位でスペインTT選手権2位のヨン・イサギレ(モビスター)は29秒差のステージ7位に入ったが、逆転にはいたらずひとつ順位を上げて総合2位。この結果、総合でわずか8秒差で、マイカが総合優勝を勝ち取った。総合3位は、22秒差でベナト・インサウスティ(モビスター)。

ツール・ド・ポローニュでの地元ポーランド人の総合優勝は2003年のツェザリ・ザマナ以来11年ぶりだが、当時はまだレースが国際化していなかった。マイカはワールドツアーのステージレースで総合優勝した初のポーランド人となった。

ツール・ド・フランスで山岳賞を獲得した直後の疲れも見せず、母国ファンの前でも大活躍を演じたマイカは「去年、総合4位になったときは、ポーランドのみんながまるで僕が勝ったような気持ちにさせてくれた。だから今年のツール・ド・ポローニュは勝つと約束し、それが達成できてうれしいよ。家族、ガールフレンド、チームメイト、ポーランド国民のみなさんに、この勝利を彼らに捧げる」と喜びを表した。

なお、マチェイ・パテルスキ(CCCポルサット)が山岳賞、マティアス・クリツェク(キャノンデール)が敢闘賞、ヤウヘニー・ウタロビッチ(AG2R)がポイント賞、モビスターがチーム総合優勝を獲得している。
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