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ヤマハPAS、バッテリー容量増加のトレンドに対応

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ヤマハ発動機は電動アシスト自転車『ヤマハPAS』の試乗会を2月19日に開催。2014年モデルのヤマハPASは、“さらに便利へ”を目標に掲げ、“トリプルセンサー制御”、“急速充電器”、“オートライト”といった装備が標準装備となった。
  • ヤマハ発動機は電動アシスト自転車『ヤマハPAS』の試乗会を2月19日に開催。2014年モデルのヤマハPASは、“さらに便利へ”を目標に掲げ、“トリプルセンサー制御”、“急速充電器”、“オートライト”といった装備が標準装備となった。
ヤマハ発動機は電動アシスト自転車『ヤマハPAS』の試乗会を2月19日に開催。2014年モデルのヤマハPASは、“さらに便利へ”を目標に掲げ、“トリプルセンサー制御”、“急速充電器”、“オートライト”といった装備が標準装備となった。

標準装備となったトリプルセンサー制御は、従来モデルから採用されている、車速を感知する「スピードセンサー」、ペダルを踏む力を感知する「トルクセンサー」に加えて、ペダルを回す速さを感知する「クランク回転センサー」を組み合わせたもの。

PAS商品企画担当主査の鹿嶋泰広氏は「例えば右足から左足に踏み込む力が移動する間には、トルクの波に山と谷が発生してしまいます。これまでの制御では谷間の部分でアシストが入ったり切れたりしていましたが、回転センサーを採用することで谷間の部分でモーターのアシストを切ることなく制御できるようになりました。これまでのダブルセンサーが“ジョギング”のような乗り心地とすると、トリプルセンサーでは“スケート”のような乗り心地」と説明する。

実際に、幼児のダミー人形2体を乗車させた2人乗せ自転車で試乗してみると、コースに用意された急な坂道では、ペダルを回そうとしている限りにおいてはモーターの出力が途切れることがなく前に進んでくれるので、フラつき感を感じることなく一定のスピードで坂道を登っていけた。

また、2つめの特徴となる急速充電への対応は、バッテリー容量の増加にともなう充電時間の長時間化に対するユーザーのニーズに応えたもの。電動アシスト自転車の市場では、容量8Ah以上のバッテリーを採用するモデルの構成比が上昇するなど、バッテリの大容量化が進んでいるという。

鹿嶋氏は「朝起きたら充電を忘れていた時や、ちょっと遠出する日は短時間の継ぎ足し充電で安心を得られます。5Ahバッテリーでは30分で50%の充電が可能なので、充電時間の短縮化を求めるユーザーのニーズに応えました」という。

3つ目の特徴のオートライト機能は、照度センサーを電動アシスト機能を捜査するスイッチ部に配置、周囲の明るさを感知してヘッドライトが自動で点灯する。バッテリーを使っているので止まっている時にも点灯を続けるのもメリットだ。

オートライトの採用については、鹿嶋氏「ユーザー調査でも世代性別に問わず、“オートライト機能があったら使ってみたい”と答えた方が9割と、ニーズが高い装備」と話した。
《編集部》
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