【大阪杯/追い切り診断】GI馬たちに待ったをかける「A」の高評価 うるさい仕草も推進力へと変換「この状態なら距離への対応可能」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【大阪杯/追い切り診断】GI馬たちに待ったをかける「A」の高評価 うるさい仕草も推進力へと変換「この状態なら距離への対応可能」

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【大阪杯/追い切り診断】GI馬たちに待ったをかける「A」の高評価 うるさい仕草も推進力へと変換「この状態なら距離への対応可能」
  • 【大阪杯/追い切り診断】GI馬たちに待ったをかける「A」の高評価 うるさい仕草も推進力へと変換「この状態なら距離への対応可能」

第70回大阪杯(5日/GI、阪神芝ダ00m)には、昨年のダービー馬クロワデュノール、GI戦線で活躍が続くダノンデサイル、得意の阪神コースで2つ目のGIタイトルを狙うメイショウタバルなどが出走予定。

本記事では、出走各馬の追い切りを診断し、高評価の有力馬や穴馬をピックアップ。ここでは「レーベンスティール」を取り上げる。

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■レーベンスティール

中4週ながら早めの栗東入りで気性に配慮した調整が施されており、陣営の意図がうかがえる。激しさを活かす方向での仕上げは同馬らしく、前走同様に力を出せる態勢が整ってきた印象だ。

レーベンスティール調教映像

1週前はCWコースでの単走。6F82.2-66.3-51.5-36.9-11.4。序盤から適度に気合いを乗せつつ、抑え込みすぎない絶妙なバランス。道中でややうるさい面を見せながらも、それが推進力へと変換されている点がむしろ好感。日曜にもCWコースでしっかり時計を出し、最終追いも同等の時計で終始スムーズに折り合った。

中間にうるさい仕草をみせた辺りが、同馬がヤル気を保てている証。前走でのデキは8分程度だったなかで勝ち切り、中4週の今回は外厩を使ってから早めの栗東入りと陣営の青写真通りといったところか。まず、ここも前走同様に好パフォーマンスを見せられる状態にあることは間違いないのでは。距離に関しては微妙なさじ加減が求められそうだが、この状態なら乗り方ひとつで対応してきても不思議はない。

総合評価「A」

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