【MLB】大谷翔平もタッカーもベッツも打率1割台……ドジャース上位打線がそろって不振 “春の珍事”にフリーマンの見解は? | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】大谷翔平もタッカーもベッツも打率1割台……ドジャース上位打線がそろって不振 “春の珍事”にフリーマンの見解は?

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【MLB】大谷翔平もタッカーもベッツも打率1割台……ドジャース上位打線がそろって不振 “春の珍事”にフリーマンの見解は?
  • 【MLB】大谷翔平もタッカーもベッツも打率1割台……ドジャース上位打線がそろって不振 “春の珍事”にフリーマンの見解は?

ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースは、開幕2カードを終えて4勝2敗。ナ・リーグ西地区で首位に立っているが、大谷翔平投手をはじめカイル・タッカー外野手、ムーキー・ベッツ内野手、ウィル・スミス捕手ら上位打線が軒並み不振。“春の珍事”とも言える現象について、MVPトリオの一角、フレディ・フリーマン内野手が自身の見解を述べた。

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■ビッグネームが低調

山本由伸投手が先発した1日(日本時間2日)のガーディアンズ戦で、ドジャースは1-4で敗戦。山本にも今季初黒星が付いた。

この試合を終えてチームは4勝2敗。地区首位に立ってはいるものの、気になるのは上位打線の不調。大谷(打率.167)、タッカー(同.174)、ベッツ(同.136)、フリーマン(同.208)、スミス(同.200)とビッグネームがそろって低空飛行。大谷に至っては本塁打がないばかりか、長打も打点も0となっている。

同日の試合は、この5人で1~5番を組んだが、計18打数1安打に終わった。チームのOPSは.689でリーグ7位、メジャー全体では13位にとどまっており、6試合で放った本塁打もわずか7本となっている。

強打者たちが一斉に不振に陥っている現状について、フリーマンは「この1週間、打つほうでもっといい結果を出したかったと、(私だけでなく)選手全員が感じていると思う。打線としては望んでいたようなスタートではなかった」と不調を認めた。

■「大丈夫、必ず打ち出す」

さらに「調子が悪いのは、(上位の)4人どころではないね。ほとんどの打者が今はしっくりきていないと思う。調子が良さそうなのはアンディ・パヘス外野手とミゲル・ロハス内野手くらいだろう」と明かした。

それでも「我々の打線は本当にいい。まだ本来の状態に入れていないだけだ。シーズンは長いし、まだ最初の1週間にすぎない。ここで何か答えを求めたいのは分かるけど、私たちは大丈夫だ。必ず打ち出す」と自信を見せた。

ドジャースは2日(同3日)の休養日を挟み、3日(同4日)から敵地でナショナルズとの3連戦に臨み、その後には昨季ワールドシリーズの再現となるブルージェイズとの3連戦が控えている。

フリーマンは「冷えた打線が休み中に消えて、ナショナルズとのゲームから乗ってくるといいね」と笑い、休養日が復調へのきっかけになることを期待した。

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