
ブルージェイズの岡本和真内野手は30日(日本時間31日)、敵地でのオリオールズ戦に「5番三塁」で先発出場。4打数1安打2打点を記録し、8回表の第4打席には適時二塁打を放つ活躍を見せた。
現地放送局は、岡本が4回裏の守備で見せた好プレーにも注目しており、攻守にわたる存在感が脚光を浴びている。
◆【実際の映像】岡本和真が満塁ピンチで併殺プレー完成「華麗なフットワーク」 地元放送局も絶賛の三塁で見せた好守
■第4打席には適時二塁打も放つ
メジャー1年目から三塁手の定位置をつかみ、奮闘を続ける岡本。この日はチームが逆転負けを喫したものの、攻守両面で存在感を示した。注目を集めたのは、4回裏の守備で見せた好プレーだった。
先発のトレイ・イェサベージ投手は2四球を与えるなど、1死満塁のピンチを迎えた。そこでジェレマイア・ジャクソン内野手が放った打球は、三塁方向へのバウンドしながら転がった。岡本は三塁ベースを踏みながら打球を処理すると、素早く一塁へ送球。ブラディミール・ゲレーロJr.内野手との連係でダブルプレーを完成させ、ピンチを切り抜けた。
このプレーに地元放送局『スポーツネット』はXで、「カズマ・オカモトが華麗なフットワークを見せてダブルプレーを成立」と称賛。さらに別アングルの映像を添え、「カズの正確なプレーだ」と評価した。
なお、岡本は8回表には1死一、二塁の好機で左翼線への適時二塁打を放ち、2打点をマーク。メジャー1年目は57試合に出場し、打率.216、12本塁打、33打点と持ち前の長打力でもアピールしている。
三塁守備での安定感が光る岡本。過去には日本人野手が内野守備への適応に苦しむケースもあったが、ブルージェイズの正三塁手として着実に評価を高めている。
◆【実際の映像】岡本和真、満塁で見せた三塁アウトに実況も絶賛「完璧なタイミング」 併殺プレーにつなげた好判断と一塁への送球
◆【実際の映像】岡本和真が満塁ピンチで併殺プレー完成「華麗なフットワーク」 地元放送局も絶賛の三塁で見せた好守
◆【動画あり】11号アーチを放った岡本和真への恒例ドリンクシャワーでハプニング……女性レポーターが巻き添え、仕掛けた選手が謝罪のハグ
Kazuma Okamoto turns two with some fancy footwork 🕺 pic.twitter.com/XYOtBUQOiB
— Sportsnet (@Sportsnet) May 30, 2026
Precision play by Kaz 👌 https://t.co/XNSGguPhPD pic.twitter.com/T1u7wrwF8L
— Sportsnet (@Sportsnet) May 30, 2026



