【MLB】奮闘する岡本和真、創設50年目で“球団新人史上2人目”の打撃成績 ビシェットに次ぐ「15本塁打&42打点」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【MLB】奮闘する岡本和真、創設50年目で“球団新人史上2人目”の打撃成績 ビシェットに次ぐ「15本塁打&42打点」

新着 ビジネス
【MLB】奮闘する岡本和真、創設50年目で“球団新人史上2人目”の打撃成績 ビシェットに次ぐ「15本塁打&42打点」
  • 【MLB】奮闘する岡本和真、創設50年目で“球団新人史上2人目”の打撃成績 ビシェットに次ぐ「15本塁打&42打点」

ブルージェイズ岡本和真内野手は19日(日本時間20日)、敵地リグレーフィールドでのカブス戦に「7番三塁」で先発出場。3打数無安打でチームも2-16と大敗を喫した。

カナダの専門局『スポーツネット』は、ここまでチーム二冠王の岡本の打撃成績をピックアップ。球団新人史上2人目の記録を紹介した。

◆岡本和真のオールスター選出、チャンスある? 米メディアが「十分に資格がある」と主張した理由とは……

■安定した守備でもチームに貢献

今季からブルージェイズに入団した岡本は、開幕から4番打者を中心に、5番や7番として起用されている。前日まで、チーム75試合中73試合に出場し、打率.228、15本塁打、42打点、OPS.741をマーク。要所で結果を残し、堅実な働きを見せている。

『スポーツネット』のスタッツ専門公式Xは18日(同19日)、ブルージェイズにまつわる球団記録を紹介。メジャーでのキャリア最初の73試合で「15本塁打、40打点」を超えたのは、ボー・ビシェット内野手(現メッツ/16本塁打、43打点)に続いて岡本が球団史上2人目になるという。

中心打者としてはやや物足りない印象を受けるものの、新人としては合格点の滑り出し。守備でも巧みなグラブ捌きを披露し、度々窮地を救っている。“ルーキー”岡本の今後の飛躍にも期待がかかる。

◆【バックナンバー】岡本和真の“鮮やかベアハンド”に実況興奮「素晴らしいプレーだ」 三塁ゴロを前方チャージで好送球、長打でも勝利に貢献

◆岡本和真のオールスター選出、チャンスある? 米メディアが「十分に資格がある」と主張した理由とは……

◆大谷翔平、第2子誕生に立ち会いか 球団公式発表でスタメン外れる「今週末にはチーム復帰予定」

《SPREAD》
page top