【AJCC/枠順】ドゥラドーレスが「0.0.1.8」該当 多頭数の年は好走馬12頭中9頭が“ひと桁馬番” 評価を上げたい伏兵は | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【AJCC/枠順】ドゥラドーレスが「0.0.1.8」該当 多頭数の年は好走馬12頭中9頭が“ひと桁馬番” 評価を上げたい伏兵は

新着 ビジネス
【AJCC/枠順】ドゥラドーレスが「0.0.1.8」該当 多頭数の年は好走馬12頭中9頭が“ひと桁馬番” 評価を上げたい伏兵は
  • 【AJCC/枠順】ドゥラドーレスが「0.0.1.8」該当 多頭数の年は好走馬12頭中9頭が“ひと桁馬番” 評価を上げたい伏兵は

JRAは23日、第67回アメリカJCC(GII、中山芝2200m)の枠順を発表した。

菊花賞惨敗から巻き返しを図る4歳馬のショウヘイは5枠9番、同4歳世代のジョバンニは2枠4番、悲願の重賞Vを狙うドゥラドーレスは7枠14番から発走する。

◆【アメリカジョッキークラブカップ2026予想/データ攻略】ショウヘイとジョバンニの「買い or 消し」 人気4歳馬2頭で「2.1.0.0」該当馬は

■少頭数と多頭数で枠の差発生

過去10年で4、8枠が2勝、他が1勝ずつ、どの枠からも複数馬券に絡んでおり、枠による有利不利はあまり影響ない傾向。3連対以上を記録しているのは4枠【2.1.3.10】、6枠【1.3.1.15】、8枠【2.2.1.18】で、こちらは若干優勢となっている。中山の内回りコースこそ枠の差が出やすいが、Cコースが使用されても2200mの外回りなら大体フラットと考えていいだろう。

ただし、今年は16頭立てと比較的頭数が揃った。16頭立て以上の年は過去10年のうち4回あり、4回分の枠別成績を見てみると、8枠が【0.0.0.11】と全滅、7枠も【0.0.1.8】と連対ゼロ。全体傾向において8枠は優勢だったが、それは頭数が収まった年に限り妙味が増す部分だ。

外枠に人気馬があまり入っていない点は関係しているものの、外枠から好走したのは昨年のコスモキュランダ。唯一マクる競馬をして3着に入っており、外枠ならコスモキュランダのような中山巧者かつマクリができるタイプでないと好走は難しそうだ。ファウストラーゼンはマクリができれば好走の可能性が残る。

馬番で見ると好走馬12頭中9頭が1~9番枠で勝ち馬も9番枠まで。このうち、4角10番手以下は【0.0.0.24】と全滅なので、中団までのポジションを取れそうな馬を狙うのがベター。また3番人気以内なら【3.1.2.4】勝率30.0%、複勝率60.0%で回収値は単複ともに100以上を記録しており、9番枠以内の人気サイドを軸に取るのが賢明。

ジョバンニやショウヘイは状態が整っていれば軸として信頼でき、伏兵ならマイネルエンペラーマテンロウレオチャックネイトあたりが相手候補に浮上する。

なお、2桁馬番でも10番・11番枠は合わせて2着3回、13番枠が3着1回と、やはり大きい番号ではない方が馬券内のチャンスあり。好走に導いたのは横山典、横山武、戸崎、ルメール騎手であり、中山巧者やトップジョッキーだ。上記でも述べたファウストラーゼンは横山武騎手が騎乗、ドゥラドーレスはルメール騎手が騎乗しており、遠すぎる印象は拭えないものの、押さえは必要そうだ。

◆【アメリカジョッキークラブカップ2026予想/追い切り診断】最高評価「S」の中心視したい有力一角は “意図的”な追い切りメニューで「真一文字の登坂ぶり」に太鼓判

◆【アメリカジョッキークラブカップ2026予想/追い切り診断】想定8人気前後に高評価「A」で“穴に一考” 動きに豪快さが戻り「歯車が再び噛み合い始めた」

◆【一覧】芸能人・予想家の「アメリカジョッキークラブカップ/プロキオンステークス2026」本命・注目馬予想まとめ 前週11人気2着「伏兵」◎炸裂!

《SPREAD》
page top