【シンザン記念/枠順】モノポリオ、アルトラムスら人気一角は「3.1.2.4」と「0.2.0.13」で明暗 多頭数の“穴”は外枠 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

【シンザン記念/枠順】モノポリオ、アルトラムスら人気一角は「3.1.2.4」と「0.2.0.13」で明暗 多頭数の“穴”は外枠

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【シンザン記念/枠順】モノポリオ、アルトラムスら人気一角は「3.1.2.4」と「0.2.0.13」で明暗 多頭数の“穴”は外枠
  • 【シンザン記念/枠順】モノポリオ、アルトラムスら人気一角は「3.1.2.4」と「0.2.0.13」で明暗 多頭数の“穴”は外枠

JRAは10日、第60回シンザン記念(GIII、京都芝1600m)の枠順を発表した。

同コースの新馬戦を勝ったアルトラムスは1枠1番、アイビーS3着のモノポリオは7枠13番、京都2歳Sで敗戦し適距離で挽回を狙うバルセシートは6枠11番から発走する。

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■多頭数なら人気サイドは内枠安定

中京で行われた2021~23年、25年を除く、京都開催だった過去10年のデータを参照する。京都競馬場リニューアル後も勝ち馬を輩出し高値安定を誇るのが3枠で【3.0.3.9】、回収値は単勝202、複勝140を記録。頭数や脚質、人気に関わらず好走馬が出現しており、評価を上げたい枠となる。好枠を手にしたのはルートサーティーンフレイムスター

勝ち星が唯一ないのは6枠で【0.3.0.16】だが、人気馬が入っておらず5~9人気が2着している点から割り引きは不要だろう。それよりも5枠が【1.0.0.17】と8番人気の1勝こそあるものの、5人気以内が【0.0.0.10】と全滅。割り引きが必要なのはこちらかもしれない。

今年は16頭と頭数が揃った本レース。15頭立て以上だった過去5回において、1~4枠が【4.2.4.29】に対して5~8枠は【1.3.2.28】と、勝利数で大きな差。5人気以内で見ると、前者が【3.1.2.4】勝率30.0%、複勝率60.0%、回収値はいずれも100超えだが、後者は【0.2.0.13】で複勝率13.3%にとどまる。モノポリオとバルセシートは外枠に入り信頼度が落ち、アルトラムスディアダイヤモンドが軸候補となりそうだ。

人気サイドは内枠勢が安定している一方で、伏兵は外枠が吉。5~8枠の6人気以下【1.1.2.16】のうち、前走上がり3位以内で今回中2週以内で出走する馬に限ると【1.1.2.7】で単回収249、複回収426と好配当が視野に。

本レースは全体傾向としても短い間隔で出走してくる馬が穴となっており、今年はエイズルブルームが唯一該当する。直近では有馬記念でミュージアムマイル、京都金杯でブエナオンダが勝利しリオンディーズ産駒が健闘中。5枠に入ってしまったが、まったく人気がないなら押さる価値はあるだろう。

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