新型コロナウイルスの影響により今夏予定されていた東京五輪は「1年程度の延期」が決まった。この大会を目指してきた選手からは様々な声が聞かれる。
日本バレーボール協会は3月25日に公式ツイッターを更新。髙橋健太郎選手のビデオメッセージを公開した。
1年の延期は準備期間と捉えて頑張りたい
中垣内祐一監督の下で力をつけた男子代表は、2019年のワールドカップで28年ぶりの4位に食い込むなど健闘。
今夏の東京五輪では金メダルに輝いた1972年のミュンヘン五輪以来となるメダル獲得を目指していた。
大会が1年延期されたことに髙橋選手は「オリンピックは1年延期して2021年になりましたが、まだまだこれから準備期間があるとプラスに捉えて頑張っていきたいと思います。また応援よろしくお願いします」と頭を下げた。
【日本代表選手コメント】 #東京2020 大会延期を受けて #髙橋健太郎 選手からの新たな決意表明
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— 公益財団法人日本バレーボール協会 (@JVA_Volleyball) March 25, 2020
清水邦広は感染予防を呼びかけ
同じく男子バレーボール日本代表の清水邦広選手は、オリンピック延期決定に「1年、どれだけ伸ばせるかわかりませんがまだやれると信じてもう一度本気で頑張る事!」とツイート。
「手洗い、うがい、消毒、マスクみんなも徹底しましょう」と感染予防を呼びかけ「全員の力でコロナに打ち勝とう!」と鼓舞した。