アクロディア、投球データを解析できるIoT野球ボール「SSK i・Ball」を9月発売 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

アクロディア、投球データを解析できるIoT野球ボール「SSK i・Ball」を9月発売

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アクロディアは、エスエスケイと協業し、投球を数値&グラフィック化する「i・Ball Technical Pitch」をIoT野球ボール「SSK i・Ball」として、9月上旬より全国のスポーツ用品店で発売する。

「SSK i・Ball」は、硬式野球ボールの中心部に3軸加速度センサー、3軸地磁気センサー、3軸角速度センサーの9軸センサーを内蔵したIoT野球ボールだ。

硬式野球ボールと同じ重量、同じ固さ、同じ素材で作られたボール本体を投げると、スマートフォンに投球データが転送され、専用サーバーで投球データを解析できる。計測できるデータは、球速、回転数、回転軸、球種、変化量、腕の振りの強さ。

野球をメインとしたスポーツ、アウトドア用品を扱うエスエスケイは協業により、プロやアマチュア野球チームとのネットワークと全国に広がる販売網を活用し、SSK i・Ballの販売を強化する。価格27,500円(税抜)。
《美坂柚木》

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