エアロビック世界大会、シニア男子シングルの斉藤瑞己が3連覇 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

エアロビック世界大会、シニア男子シングルの斉藤瑞己が3連覇

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エアロビック世界大会、シニア男子シングルの斉藤瑞己が3連覇
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エアロビック競技世界一を決める大会「スズキワールドカップ2018 第29回エアロビック世界大会」が4月21日(土)~22日(日)に行われ、日本代表選手が金メダルを含む7つのメダルを獲得した。

第29回エアロビック世界大会は、大田区総合体育館で開催され、世界19カ国、181名の代表選手が出場。シニアの部(18歳以上)男子・女子各シングル、ミックスペア、トリオ、グループ、ユースの部(AG2 15-17歳、AG1 12-14歳)男子・女子シングル、ミックスペア、トリオの計13部門が行われた。

シニアの部男子シングル部門では、2人が22.550点で同点というハイレベルな熱戦が繰り広げられ、実施点が高かった日本の斉藤瑞己が3連覇を達成。4度目の優勝を手にした。同点2位は、BALI Daniel(ハンガリー)。

女子シングル部門は、PYKHTOVA Ekaterina(ロシア)が優勝。昨年、優勝した北爪凜々は3位だった。トリオ部門は、昨年3位だったベトナム男女混合チームが優勝。ベトナム勢は、グループ部門でも優勝を勝ち取った

ユースの部は、AG1、AG2男女各シングル部門、ミックスペア部門でロシア勢が優勝。AG2男子シングル部門の河合翔、AG2女子シングル部門の田中柚稀、AG1男子シングル部門の嶌田隼太はいずれも3位だった。AG1ミックスペア部門の嶌田隼太、川畑愛花里も3位を獲得。AG1トリオ部門の井上優里和、丸山順子、山本菜月は惜しくも2位となった。
《美坂柚木》
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