雨中の試合を制した川崎フロンターレ、家長を加えた布陣に監督は自信 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

雨中の試合を制した川崎フロンターレ、家長を加えた布陣に監督は自信

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サッカーボール イメージ
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明治安田生命J1リーグ第23節が8月19日に行われた。等々力陸上競技場では川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌が対戦。川崎Fがリードを守り切り2-1で勝利した。

激しい雨が降りしきるなかで行われた一戦。立ち上がりから主導権を握った川崎Fは前半13分、GKが弾いたボールを中村憲剛が押し込み先制する。前半は1-0のまま折り返した。


その後も家長昭博を加えた攻撃陣が札幌のゴールに襲いかかる。後半30分には登里享平のパスに小林悠が合わせて追加点を奪った。川崎Fは守備のミスから同35分に失点。札幌を勢いづかせてしまうが最後は守り切って3連勝を達成した。

中村、小林、家長、阿部浩之を先発させた川崎F。これまでは機能していなかった形だがとの問いに鬼木達監督は、「前線の絡み自体はいままでより非常にスムーズにいっていると思いますし、各々がそれぞれの特徴を出そうという意思があります」とコメント。改善点もあると口にしたが「順調にきているとは思っています」と今後に自信を見せた。


この試合にファンからは、「最近強いですね」「このままACLも勝ち進みたいですね」「ソンリョン上手いのに珍しいミスだな」「家長が機能してきてくれて嬉しい」「憲剛のポジショニング、僚太のパスが上手すぎる」などの声が寄せられている。
《岩藤健》

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