2000安打の阿部慎之助、最も苦しかったのは「キャッチャーができなくなったこと」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

2000安打の阿部慎之助、最も苦しかったのは「キャッチャーができなくなったこと」

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野球 イメージ(c)Getty Images
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巨人の阿部慎之助が8月13日の広島戦で通算2000安打を達成した。九回に今村猛のフォークボールを弾き返し、ライト前に節目の安打を放っている。

3点ビハインドで迎えた最終回。阿部はチームの逆転勝利のため「なんとか、という気持ちで」打席に入った。一塁に到達してメモリアルボードを渡された阿部は高々と掲げ、ぐるりと場内を見渡し歓声に応えた。

巨人・阿部慎之助、プロ野球史上49人目の通算2000本安打達成

巨人の生え抜き選手としては川上哲治、長嶋茂雄、王貞治、柴田勲に次ぐ5人目。プロ野球史上では49人目の達成だ。

足掛け17年で達成した阿部。長いプロ生活では良いことも悪いこともたくさんあった。これまでで最も苦しかったことを問われると、「いっぱいある」としながらも、「首と肩を故障してキャッチャーができなくなったこと」と答えた。

プロ入り時の自分を「(2000本は)目標にもできるような選手じゃなかった」と語る阿部。引退するときに振り返って、「すごい数字打ったんだなと感じるんだと思います」と話した。

阿部の2000本安打達成にファンからは、「慎ちゃんおめでとうございます」「まだまだ活躍される事を期待してます」「キャッチャーを辞める決断は簡単じゃなかったと思う。おめでとう阿部さん」「生え抜きでの達成はファンとしても嬉しいです」などの声が寄せられている。
《岩藤健》
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