FC東京、最下位のアルビレックス新潟と引き分ける「物足りない出来だった」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

FC東京、最下位のアルビレックス新潟と引き分ける「物足りない出来だった」

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サッカーボール イメージ
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J1リーグ第19節が7月30日に行われた。FC東京はホームでアルビレックス新潟と対戦。先制されるも後半に追いつき1-1の引き分けに持ち込んでいる。

中断期間中にドイツ遠征を行うなど精力的に活動してきたFC東京。だが主力選手に負傷者が出ている影響もあってか前半12分、セットプレーからチアゴ・ガリャルドに先制ゴールを許してしまう。

その後はボールを支配して攻め続けたが、フィニッシュでの精度とアイディアを欠いてゴールラインが割れない。それでも後半21分にはピーター・ウタカが相手DFをかわしてシュート。同点に追いつき試合を振り出しに戻した。

その後もホームで得点機を作ったFC東京。しかし、新潟の粘り強い守備にも阻まれ、勝ち越すことはできなかった。

篠田善之監督は「勝ち点3を取ることが出来ず、本当に残念。先に先制点を与えてしまったことでリズムを崩してしまった。そこから何とか持ち直して、チャンスを多く作ることができたが、ゴールを決めるというところでは物足りない出来だった」と試合を振り返る。


この試合にファンからは、「最下位相手にホームで勝てなかったのは痛いな」「なんとか追いついたという感じだな」「下位の直接対決を制すればまだ残留ある」「アルビレックスは厳しいがまだ諦めるには早い」などの声が寄せられている。
《岩藤健》

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