ヤクルト、延長10回サヨナラ勝ち…山田哲人が押し出しの四球選ぶ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ヤクルト、延長10回サヨナラ勝ち…山田哲人が押し出しの四球選ぶ

ヤクルトは7月25日、神宮球場で中日と対戦。延長10回までもつれ込んだ接戦は、山田哲人内野手が押し出しの四球を選び、9-8でサヨナラ勝ちをおさめた。

スポーツ 短信
神宮球場(2017年6月18日)
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ヤクルトは7月25日、神宮球場で中日と対戦。延長10回までもつれ込んだ接戦は、山田哲人内野手が押し出しの四球を選び、9-8でサヨナラ勝ちをおさめた。

ヤクルトは7-5と2点リードして迎えた8回表、走者一、二塁のピンチをまねくと、中日の福田永将内野手に3点本塁打を浴びて7-8と逆転される。それでも、その裏すぐに相手バッテリーのミスにより8-8の同点とすると、10回裏には走者満塁の絶好機を作り、山田が四球を選び押し出し。サヨナラの走者がホームを踏んだ。

投げては、4番手で登板したルーキ投手が今季3勝目。敗れた中日は、幾度となく追いつく粘りを見せたが、延長戦でリリーフ陣がつかまった。先発の吉見一起投手が中盤までに6失点を喫したことが最後まで響いた。

《浜田哲男》
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