上原浩治、満塁で降板も味方の好救援で無失点「気持ちで負けていた」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

上原浩治、満塁で降板も味方の好救援で無失点「気持ちで負けていた」

スポーツ 短信
連打を浴びて降板したカブス・上原浩治(2017年7月19日)
  • 連打を浴びて降板したカブス・上原浩治(2017年7月19日)
  • 連打を浴びて降板したカブス・上原浩治(2017年7月19日)
シカゴ・カブスの上原浩治が7月19日のアトランタ・ブレーブス戦に登板した。調子が良くなかったという上原は連打を浴びて1アウト満塁のピンチを作ったところで降板。だが4番手のペドロ・ストロップが併殺でピンチを脱した。

カブスが7-2とリードした場面で登板した上原。先頭のニック・マーケイキスにセンター前ヒットを打たれると、その後も2安打で1アウト満塁とされる。

ピリッとしない投球内容に上原は試合後、「今回のピッチングはなかったことにしよう」とブログを更新。「自分の中で参考記録ってことに」と投球を振り返った。

「前日の試合開始が遅れ、さらに次の日がデーゲーム...。いつものデーゲームよりも1時間も早く開始。睡眠時間もあまり取れず...。こんな日は若い選手に投げさせてよ~ ^^; 契約の時だけ歳のこと言ってくるくせに~」

この日は投げる前から気持ちで負けていたと上原。後続を打ち取ったストロップには、「感謝感謝です。あのまま投げてたら間違いなく打たれていただろうね」と感謝していた。



今回の登板にファンからは、「助けたり助けられたり」「こうやって信頼関係を深めていきましょう」「深夜移動のあとの苦手のデーゲームだからしゃあない」などの声が寄せられている。

試合はカブスが8-2で勝利して6連勝を達成した。
《岩藤健》
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