錦織圭がウィンブルドン3回戦に進出、過去2戦2敗のスタホフスキーに勝利 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

錦織圭がウィンブルドン3回戦に進出、過去2戦2敗のスタホフスキーに勝利

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錦織圭 参考画像(2016年6月30日)
  • 錦織圭 参考画像(2016年6月30日)
テニスのウィンブルドン選手権で7月5日に男子シングルス2回戦が行われた。第9シードの錦織圭は世界ランク122位のセルジー・スタホフスキーと対戦して6-4、6-7、6-1、7-6で勝利した。

過去2戦2敗のスタホフスキー相手に競った試合が続く錦織。セットカウント2-1で迎えた第4セットでは、タイブレークでリードを奪うも6-6に並ばれる。それでもスタホフスキーのダブルフォルトでマッチポイントを握り決めきって勝利した。

3時間超えの激闘を制した錦織は「タフな試合でした」とコメント。相手のスタホフスキーは3年前のウィンブルドンでロジャー・フェデラーを破った選手。「芝でプレーするのがうまい選手ということで、なかなかサーブが取れなかったり、リターンに苦労したりしました」と疲れも見える表情で試合を振り返った。

「リターンゲームではいつかチャンスが来るのが分かっていたので、それを目指してとにかく自分のサービスゲームをキープしてチャンスを窺っていました」


この試合にファンからは、「よく勝ちきってくれた」「芝でのスタホフスキーは別人だな」「タフな試合になったけど身体は大丈夫そうですね」「芝の実力者相手に4セットで追われたのは良かった」などの声が寄せられている。

勝ち上がった錦織は3回戦で第18シードのロベルト・バウティスタ・アグートと対戦する。
《岩藤健》
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