ドイツがコンフェデ杯初優勝、南米王者チリに競り勝つ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ドイツがコンフェデ杯初優勝、南米王者チリに競り勝つ

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ティモ・ヴェルナー(2017年6月25日)
  • ティモ・ヴェルナー(2017年6月25日)
  • ユリアン・ドラクスラー(2017年6月29日)
『FIFAコンフェデレーションズカップ2017』決勝が7月2日に行われた。ともに初優勝が懸かるドイツ代表対チリ代表の試合はドイツが1-0で勝利している。

序盤から攻勢を仕掛けたのはチリ。流れるようなパス回しでチャンスを作ると、アルトゥーロ・ビダルのミドルシュートなどで先制点を狙いにいった。だがドイツもGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンを中心とした堅守で対抗。ゴールラインは割らせない。

ハイレベルな攻防で先にほころびを見せたのはチリだった。最終ラインでマルセロ・ディアスが一瞬だけ集中力を切らすと、ドイツはティモ・ヴェルナーが素早くボールを奪取。チリのGKクラウディオ・ブラーボが前に出てきたところで横のラース・シュティンドルにパス。無人のゴールにボールが流し込まれた。

この1点を守りきったドイツが大会初優勝。若手中心の代表を「Bチーム」と呼ぶ声もあったが、各大陸の王者が集まる舞台で選手層の厚さを見せつけた。
《岩藤健》
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