エアロビック世界大会、日本代表がメダル9個獲得 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

エアロビック世界大会、日本代表がメダル9個獲得

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エアロビック世界大会、日本代表がメダル9個獲得
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エアロビック競技世界一を決める大会「スズキワールドカップ2017 第28回エアロビック世界大会」が4月23日(日)に大田区総合体育館で開催され、日本代表が9個のメダルを獲得した。

大会には、世界15カ国、のべ233名の代表選手が出場。18歳以上を対象としたシニアの部 男子シングル、女子シングル、ミックスペア、トリオ、グループの5部門、AG2(15~17歳)とAG1(12~14歳)を対象としたユースの部 男子シングル、女子シングル、ミックスペア、トリオの8部門の計13部門が開催された。

22日(土)に予選が行われ、23日(日)の決勝大会で各部門の世界一が決定した。日本代表は、シニアの部の男子・女子シングル、トリオ部門で優勝、ユースの部ではAG2トリオ部門とAG1トリオ部門で優勝。シニア、ユース合わせて9個のメダルを獲得した。

シニアの部 男子シングル部門は、ミスが許されないハイレベルな戦いの中、昨年優勝した斉藤瑞己が22.4点の高得点をマーク。ハンガリー代表 ダニエル バリを0.1ポイントの僅差で制し、2連覇3度目の優勝を決めた。シニアの部 女子シングル部門は、北爪凜々がしなやかさと力強さを兼ね備えた演技を披露。2位を大きく引き離し、シニアで初優勝を飾った。

シニアの部 トリオ部門は、斉藤瑞己、北爪凜々、金井拓海の日本チームが昨年優勝した中国チームとの接戦を制し、優勝。日本勢としては、1995年以来22年ぶりの優勝となった。斉藤、北爪は、シングル部門に続き2つ目の金メダルを獲得した。

ユースの部 AG2トリオ部門は金子実楓、田中柚稀、矢羽々朱梨、AG1トリオ部門は櫻間ゆい、岡本麻央、山元里桜の日本チームが優勝。中川千咲季、中村友紀、石原菜月の日本チームがAG1トリオ部門2位、櫻間ゆいがAG1女子シングル部門で2位となった。
《美坂柚木》
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