浦和レッズが前日会見、ACL連勝へカギは「運動量と球際」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

浦和レッズが前日会見、ACL連勝へカギは「運動量と球際」

スポーツ 短信
浦和レッズ対FCソウル 参考画像(2016年5月25日)
  • 浦和レッズ対FCソウル 参考画像(2016年5月25日)
  • 浦和レッズ対FCソウル 参考画像(2016年5月25日)
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)第2節が2月28日に行われる。浦和レッズはホームに韓国のFCソウルを迎える。両クラブは昨年のACLラウンド16でも対戦し、そのときはPK戦で浦和が敗れた。

今シーズン初のホームゲームを前に浦和のミハイロ・ペトロヴィッチ監督、FW李忠成が前日会見に出席した。

昨年のACL、今年のプレシーズンマッチと何度も顔を合わせてきた相手との試合にペトロヴィッチ監督は、「お互いによく分かっている」とコメントしている。

「常に対戦すれば内容、結果ともに拮抗した試合になる相手です。ソウルも我々も素晴らしいチームであり、それゆえに五分五分に渡り合える厳しいゲームになるでしょう。レッズとしては運動量、球際で高いレベルにもっていかなければ厳しいゲームになると思います」

2017年最初のホームゲームで、昨シーズンの韓国王者と対戦することに李は、「神様がくれたとても楽しみな舞台だと思います。選手たちはコンディションも整って、良い準備ができているので、素晴らしい試合ができたらと思います」とキックオフを心待ちにしていた。


アウェーで行われた第1節では、ウェスタン・シドニー(オーストラリア)に4-0で勝利した浦和。ACL連勝を目指すチームにファンからは、「勝利のカギは守備ですね」「FCソウル戦で勝ち点3を獲れれば今後が楽になる」「さっそくの連戦か。過密日程で選手が大変だ」「内容より結果の勝ち点3が必要。Jリーグ開幕戦での負けを払拭するためにも」などの声が寄せられている。

Jリーグ開幕戦では横浜F・マリノスの齋藤学にサイドからドリブルで崩され、同じような形で1点目と3点目を奪われた。ソウルのスピードへの対応を聞かれペトロヴィッチ監督は、「あのような試合があるのもサッカーですが、戦いの中で反省を十分に生かしていけると思います」と答えた。
《岩藤健》
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