フランス・マルセイユが2024五輪マリンスポーツ会場招致に名乗り…来夏に東横インも開業 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

フランス・マルセイユが2024五輪マリンスポーツ会場招致に名乗り…来夏に東横インも開業

スポーツ 短信
マルセイユは24の港を持つマリンスポーツのパラダイス
  • マルセイユは24の港を持つマリンスポーツのパラダイス
  • マルセイユの観光名所であるビューポール(旧港)
  • マルセイユの観光名所であるビューポール(旧港)
  • マルセイユの観光名所であるビューポール(旧港)
  • 12月にはマルセイユ観光会議局の局長らが来日し取材に応じてくれた
  • マルセイユは欧州スポーツ首都を務める2017年に日本人観光客の獲得を目指す
  •  ツール・ド・フランスは7月18日、第10ステージをタラール~マルセイユ間229.5kmで行い、セドリック・バスール(36=フランス、クイックステップ)が5人のゴール勝負を制して10年ぶり2度目の区間勝利をあげた。 総合1位のミカエル・ラスムッセン(33=デンマーク、ラ
  • 断崖絶壁の続くカランク国立公園
フランス・マルセイユが2024年五輪・パラリンピックのマリンスポーツ会場誘致に意欲を示した。2020年東京大会の次の五輪・パラリンピックに立候補しているパリが開催地となった場合、800km離れた同市でセーリング競技などを開催したいという。

地中海に面した港町のマルセイユは、42kmの海岸線に監視員のいる15のビーチがある。100団体におよぶマリンスポーツ協会や各種クラブがあり、ヨット、ボート、シーカヤック、スポーツフィッシング、パワーボート、サーフィン、カイトサーフィンなどが楽しめる。

とりわけ五輪種目のセーリング競技に関してはフランスのトップレベルの環境を誇り、同国代表選手のトレーニングの拠点となっている。トップアスリートの半分はマルセイユにあるクラブの出身で、リオデジャネイロ五輪代表に選ばれた選手も多い。

マルセイユの観光名所であるビューポール(旧港)

レジャー観光やクルージングを発展戦略の柱と掲げる同市は、観光地としての魅力を高めるために10年で7億ユーロ(約900億円)超の投資を敢行。2013年には欧州文化首都、2017年には欧州スポーツ首都を務める。

宿泊施設の充実も五輪マリンスポーツ会場招致に向けての決め手だ。豪華なリゾートホテルだけでなくリーズナブルなエコノミーホテルの開業を支援。フランスのイビスホテル、米国のホリデーイン、そして日本のビジネスホテルチェーンである東横インがオープンを予定している。

東横インはマルセイユがフランスでの1号店となり、2017年夏の開業を目指す。場所はマルセイユの新ビジネス街、ユーロメディテラネ地区にあるサンシャルル駅近くだ。

日本人観光客向けに日本語版のスマートフォンアプリも製作し、日本人旅行者の獲得も合わせてはかる。

2024年五輪・パラリンピックの開催地決定は2017年9月。
《山口和幸》
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