リオ五輪陸上日本代表、桐生祥秀&ウォルシュジュリアンが東洋大学で壮行会…学生600名がエール | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

リオ五輪陸上日本代表、桐生祥秀&ウォルシュジュリアンが東洋大学で壮行会…学生600名がエール

スポーツ 選手

リオデジャネイロ五輪陸上短距離の日本代表、桐生祥秀とウォルシュ ジュリアンの壮行会が東洋大で開催(2016年6月28日)
  • リオデジャネイロ五輪陸上短距離の日本代表、桐生祥秀とウォルシュ ジュリアンの壮行会が東洋大で開催(2016年6月28日)
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リオデジャネイロ五輪陸上短距離で日本代表内定を決めた桐生祥秀とウォルシュ ジュリアン。両選手の壮行会が6月28日に東洋大学で開催され、学生ら約600名が応援のために集結した。

男子100mの派遣標準記録10秒01を6月11日に叩きだし、24日~26日にかけて行われた日本選手権で五輪代表に内定した桐生。決勝戦ではケンブリッジ飛鳥(ドーム)、山縣亮太(セイコーホールディングス)の前に後塵を拝し、号泣した。

「こんな形で五輪を決める予定ではなかった」と悔しさをこらえ切れなかった桐生は、この負の感情をバネにしてリオデジャネイロ五輪に挑む。

男子400mで超前半型の走りで圧勝したウォルシュは、五輪標準記録45秒40の壁を大舞台で突破。自己ベストの45秒35で優勝して弾みをつけ、さらなる飛躍が期待される。

部員数52名の東洋大学陸上部。短距離部門のコーチを務める土江寛裕氏は、「桐生はケガにも苦しんできましたが、やっとスタートラインに立てました。ウォルシュもなかなか標準記録が出ませんでしたが、最後の最後で見せてくれました」とふたりを激励。

リオデジャネイロ五輪については、「参加することに意義があるといいますが、参加するだけでなく成果も残して欲しい。そのために現場でもサポートしたいと思います。桐生、そして確定してはいませんが、おそらくウォルシュも、それぞれ100m、400mリレーに参加することになります。この種目はメダルも期待できると思うので、大きなお土産を持って帰ってきたい」と期待を寄せる。

応援歌、エールを送られた後、両選手は壇上でリオデジャネイロ五輪に向けての抱負を語った。

桐生「日本選手権では思うような結果を残すことはできなかったのですが、無事オリンピックを決めることができました。ここからより一層練習を高めていき、オリンピックでは勝負していきたいと思っています。決勝という舞台を目指して、そして日本人初の9秒台も僕は視野に入れていますので、皆さんのためにも、応援してくださる方々のためにも一生懸命走りたいと思います」

ウォルシュ「今回日本選手権ではリオへの標準記録を突破できて嬉しいです。これまで数々の大会に出場して標準記録を狙っていたのですが、届かなくて、最後の最後で出せた。リオにはもっと練習してレベルの高い状態で臨みたいです」


《大日方航》

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