ヤクルト、三輪正義がサヨナラ打…延長11回の接戦を制す | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ヤクルト、三輪正義がサヨナラ打…延長11回の接戦を制す

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野球 イメージ(c)Getty Images
  • 野球 イメージ(c)Getty Images
ヤクルトは6月26日、神宮球場で中日と対戦。三輪正義内野手のサヨナラ打により、5-4と劇的な勝利を飾った。

4-1と3点リードで迎えた9回表、ヤクルトは中日に満塁とされ攻め立てられると谷哲也内野手に適時打を浴びたほか、守備のミスも重なり土壇場で同点とされる。それでもリリーフ陣が踏ん張り、迎えた11回裏に満塁の好機を作ると、三輪が適時打を放って試合を決めた。投げては、6番手の村中恭平投手が今季4勝目を挙げた。

これに対して、6回を投げて1失点と好投したヤクルトの先発・杉浦稔大投手をねぎらうファンの声が寄せられていた。




《浜田哲男》

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