阪神、交流戦最終戦を白星…原口文仁が値千金の決勝弾 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

阪神、交流戦最終戦を白星…原口文仁が値千金の決勝弾

阪神は6月20日、甲子園球場でオリックスと対戦。7回まで両チーム無得点となる投手戦は、阪神が原口文仁捕手の決勝弾により2-0で勝利した。

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野球ボール イメージ
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阪神は6月20日、甲子園球場でオリックスと対戦。7回まで両チーム無得点となる投手戦は、阪神が原口文仁捕手の決勝弾により2-0で勝利した。

0-0で迎えた8回裏、阪神は1死一塁の好機を作ると、原口が試合の均衡を破る2点本塁打を放って先制。投げては最終回に登板したドリス投手が締めた。8回に登板して1回を無失点に抑えた藤川球児投手が、今季3勝目を挙げた。

オリックスは、阪神・先発の岩崎優投手の前に打線が沈黙し、好投した先発・西勇輝投手を援護できなかった。

これに対してファンからは、「ようやく勝てた。次からは先発に勝ち星あげてね」「しっかり休んでや。今夜は、呑みに行ってもええから。とらほー!」「岩崎原口ドメさんドリスおめでとう!悪い流れよく止めてくれた!カープは今ノリにのって神ってる状態で手強いやろうけど、頑張れ~」「交流戦の最後に岩崎のナイスピッチングとはらぐちのホームランで景気付けでけたんとちゃいますかー」など、交流戦の最後を勝利で飾ったチームをねぎらう声が相次いでいた。

《浜田哲男》
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