中日、大野雄大が7回1失点の好投…日本ハムは追撃及ばず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

中日、大野雄大が7回1失点の好投…日本ハムは追撃及ばず

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中日は6月18日、ナゴヤドームで日本ハムと対戦。先発の大野雄大投手が7回1失点の好投を見せ、3-2で接戦を制した。

中日は初回、平田良介外野手のソロ本塁打で先制。その後、同点とされるも、6回裏に走者二塁の好機を作ると、勢いに乗る平田が適時打を放って勝ち越しに成功。続く好機にナニータ外野手にも適時打が飛び出してリードを広げた。投げては、大野が日本ハム打線をわずか4安打に抑える危なげない投球を見せ、今季4勝目を挙げた。

これを受けて、「平田絶好調だな!キャプテンの一打は勢いつくぜ!明日も勝つ!」「うーん。こんなに打てないとリーグ戦再開したらどうなるんだろう。打線が奮起してほしい」「大谷翔平が投げる時はいつも連敗だよ!どんだけ負担かけるの?」「有原、大谷、高梨の日は勝てそうな気がする。 吉川、メンドーサ、バースの日は勝てる気がしない」「大野がよく投げた。ただ、もう少し白星ほしいな。エースやし。大野頼むで!」など、大野の好投を称賛する声や日本ハムの打線の不調を嘆く声などが寄せられていた。

《浜田哲男》

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