楽天、DeNAとの乱打戦を制す…塩見貴洋が今季4勝目 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

楽天、DeNAとの乱打戦を制す…塩見貴洋が今季4勝目

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楽天は6月17日、横浜スタジアムでDeNAと対戦。両チームとも二桁安打を放った乱打戦は、12-10で楽天が勝利した。

楽天は初回、無死三塁の場面で藤田一也内野手が適時打を放って先制すると、続く好機にウィーラー内野手が2点本塁打を放ってリードを広げる。その後、4-3と1点差まで詰め寄られるも、7回表には走者一、三塁の場面で藤田の適時打、さらに茂木栄五郎内野手がスクイズを決めるなど4点を奪って突き放した。投げては、塩見が6回を投げて3失点と先発の役割を果たし、勝利に貢献した。

これに対して、「筒香また打ったか。すげーな。でも、打撃陣はまずまずなんだけど、投手が打たれすぎだ!」「久保が初回に3失点。こういう風だと試合は苦しくなる。先発は5回まで無失点に抑えてくれ~頼みます」「藤田は古巣相手に燃えたのかな?とにかくピッチャー打たれすぎです」など、崩壊したDeNAの投手陣を嘆くファンの声が多く寄せられていた。
《浜田哲男》

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