ロッテ・涌井秀章、巨人・菅野智之とのエース対決を制し今季6勝目 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ロッテ・涌井秀章、巨人・菅野智之とのエース対決を制し今季6勝目

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ロッテは6月17日、東京ドームで巨人と対戦。先発の涌井秀章投手が1年2ヶ月ぶりの完投で5-1と快勝。ロッテは怒涛の6連勝を飾った。

ロッテは0-1と1点ビハインドで迎えた4回表、ナバーロ内野手がソロ本塁打を放って同点とすると、6回表には角中勝也外野手がソロ本塁打を放って勝ち越しに成功。続く7回表には交流戦打撃絶好調の指名打者・デスパイネが適時打を放ってリードを広げた。投げては、涌井が9回を投げて1失点の完投勝利。巨人・先発の菅野智之投手とのエース対決を制し、今季6勝目を挙げた。

これを受けて、「クリーンナップが打ってエースがエース対決を制して完投勝利。言うことなしですわ。ナイスゲーム!」「涌井久々の勝ち星おめでとう!ありがとう!」「何かロッテ打線がソフトバンクに見えてきました」「涌井選手、お疲れ様でした!勝ちがつかない2ヶ月間も、素敵なピッチングしていらっしゃるのを見てました。本当にお疲れ様でした!ロッテ6連勝!」など、ファンからは久々の勝利を挙げた涌井に対する祝福の声が相次いでいた。

《浜田哲男》

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