楽天、聖澤諒の決勝打で接戦を制す…広島は打線が沈黙 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

楽天、聖澤諒の決勝打で接戦を制す…広島は打線が沈黙

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楽天は6月11日、Koboスタ宮城で広島と対戦。1点を争う投手戦は、聖澤諒外野手の決勝打により2-1で勝利した。

楽天は0-1と1点ビハインドで迎えた8回裏、後藤光尊内野手が起死回生の同点打を放つと、続く2死一、三塁の好機に、聖澤が値千金の適時打を放って勝ち越しに成功した。投げては、2番手の金刃憲人投手が今季初勝利を挙げた。

これに対して、「後藤が代打でよく打ってくれた!あの1本で球場の雰囲気がガラッと変わった!」「こういう試合も勝てるんだ!好調広島相手にナイスゲーム!」「打線がもっと打ってあげないと。岡田はいいピッチングしていたのに…」「聖澤ありがとう!今日の勝ちはうれしい!明日も勝つ!」など、勝利を喜ぶ楽天ファンの声が多く寄せられていた。
《浜田哲男》

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