サッカーU-23日本代表、オーバーエイジ枠の登録期限が迫る | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

サッカーU-23日本代表、オーバーエイジ枠の登録期限が迫る

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サッカーU-23日本代表 参考画像(2016年5月11日)
  • サッカーU-23日本代表 参考画像(2016年5月11日)
  • 手倉森誠監督(左)が率いるサッカーU-23日本代表(2016年5月11日)
今夏のリオデジャネイロ五輪に出場する、男子サッカーU-23代表チーム。注目されるオーバーエイジ(OA)枠の登録期限を6月10日に控え、候補として5名前後を登録することが分かった。

日本は故障者の多いサイドバックと、得点が期待できる最前線の選手を中心にリストアップ。候補になっているのはFW大久保嘉人(川崎フロンターレ)、FW大迫勇也(ケルン)、DF塩谷司(サンフレッチェ広島)、DF藤春廣輝(ガンバ大阪)だ。中でも最右翼とされるのはJ1リーグ3年連続得点王の大久保。ブラジルワールドカップ(W杯)にも出場したストライカーに、得点力不足解消の期待がかけられている。

24歳以上の選手を3人まで登録できるOA枠。開催国ブラジルがネイマール(バルセロナ)を招集したほか、韓国もソン・フンミン(トッテナム・ホットスパー)の登録を目指している。一方で欧州各国は苦戦を強いられている。W杯と違い五輪には選手の派遣義務がないため、チーム側に拒否されると打つ手がない。
《岩藤健》
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