ロッテ、石川歩の好投で連敗を3でストップ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ロッテ、石川歩の好投で連敗を3でストップ

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ロッテは6月7日、QVCマリンフィールドで阪神と対戦。先発の石川歩投手が7回1失点の好投を見せ、2-1で勝利した。石川は阪神打線を寄せ付けない安定した投球を見せ、今季6勝目を挙げた。

2回裏、ロッテは無死二、三塁の好機を作ると、ナバーロ内野手が適時打を放って幸先よく先制。6回裏には、ナバーロがソロ本塁打を放ってリードを広げた。阪神は先発の能見篤史投手が好投するも、打線が援護できなかった。

これに対してファンからは、「石川投手が試合を作りましたね。明日も勝ちましょう!」「石川さん、毎試合投げる日本一の終盤投手陣の皆さん、お疲れ様でした。いつもありがとうございます!早く帰宅して、おもいっきり寝て下さい」「勝ったゲームで「うぃあー!」ってやりたい!益田の気合いの入り方はハンパなかった!」「とりあえず連敗脱出。勝って兜の緒を絞めよ!また明日からが大事!めずらしくナバーロが打ったから、誉めなきゃいけないね。石川は抜群の安定感だね。あと、3人くらい石川が欲しい」など好投を見せた石川を称賛する声が相次いでいた。

《浜田哲男》

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