広島、日本ハムとの接戦を制す…新井貴浩が決勝弾 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

広島、日本ハムとの接戦を制す…新井貴浩が決勝弾

スポーツ 短信

野球 イメージ(c)Getty Images
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広島は6月7日、旭川で日本ハムと対戦。先発の戸田隆矢投手が6回1失点の好投を見せ、3-2で勝利した。戸田は2回裏に先制点を許すも、以降は安定した投球内容で日本ハム打線を封じた。

0-1と1点ビハインドで迎えた3回表、広島は走者一、三塁の好機を作ると、丸佳浩外野手が適時打を放って同点とする。5回表には、田中広輔内野手がソロ本塁打を放って勝ち越しに成功。さらに8回表には、主砲の新井貴浩内野手が決勝弾となる今季第4号のソロ本塁打を放った。

これを受けてファンからは、「今日は戸田がよく投げた!それにしても大谷は打撃絶好調だな」「新井さん、ホームランありがとう!これぞ4番の働きをしてくれました」「日ハム、明日と明後日は絶対に勝てよ」「今日は戸田がものすごかった… その後の中継ぎもほとんど完璧だったしスキが全然なかった。だからって谷元をなぜ使うか?最近打たれ続けてるのにこんな僅差でもしかしたら勝てるかもしれない試合でなぜ使う? 有原の確変も終わったし… 負けが混んでくるかもな…」などさまざまな声が寄せられていた。

《浜田哲男》

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