阪神、投打がかみ合い西武に快勝…メッセンジャーが7回1失点 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

阪神、投打がかみ合い西武に快勝…メッセンジャーが7回1失点

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野球ボール イメージ
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阪神は6月4日、甲子園球場で西武と対戦。初回から打線がつながり、先発のメッセンジャーが好投を見せるなど、投打がかみ合った阪神が5-1で快勝した。

阪神は初回、無死一、二塁の好機を作ると、福留孝介外野手が適時打を放って1点を先制。続く主砲のゴメス内野手も犠飛で続いて2-0とした。その後も効果的に加点した阪神に対して、西武は1点を返すにとどまった。投げては、メッセンジャーが7回を1失点に抑える好投を見せ、勝利に貢献した。

これに対して、「メッセ、5試合ぶりの勝利! 残塁の山、以外は安心してみられましたね~。明日も頼むでー」「ベテランに頼らな、何だかんだ言ってきついよな。福留、鳥谷も休ませながら使ってほしいわ」「メッセンジャー、ナイスピッチング!」「メッセおめでとー やっぱりメッセは中5~6で万全にさせてからが良いよ!」など、好投を見せたメッセンジャーを称賛するファンの声が相次いでいた。

《浜田哲男》

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