阪神・藤浪晋太郎、1安打完封勝利…楽天は打線が沈黙 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

阪神・藤浪晋太郎、1安打完封勝利…楽天は打線が沈黙

阪神は6月2日、Koboスタ宮城で楽天と対戦。先発の藤浪晋太郎投手が9回を投げてわずか1安打に抑える完璧な投球を見せ、3-1で勝利した。

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野球ボール イメージ
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阪神は6月2日、Koboスタ宮城で楽天と対戦。先発の藤浪晋太郎投手が9回を投げてわずか1安打に抑える完璧な投球を見せ、3-1で勝利した。

阪神は初回、走者三塁の場面で福留孝介内野手の内野ゴロの間に1点を先制。3回表には、ゴメス内野手の内野ゴロの間に1点を追加すると、5回表には鳥谷敬内野手が今季第5号となるソロ本塁打を放ってリードを広げた。投げては、藤浪が100球の省エネ投球で9回を投げ切り、楽天打線をシャットアウト。貫禄を見せつけた。

これに対して、「ほんま100球は、すばらしいです。波乱なく終わるなんて信じられない」「この完封で何かをつかんでほしいですね、ナイスピッチング!!」「藤浪ナイスピッチング1安打完封!次はノーヒットノーランだ!」「いつもこれぐらい肩の力を抜いて投げたらもっと勝てるんじゃないかな」など、ファンからは藤浪を称賛する声が多く寄せられていた。

阪神は楽天との3連戦を2勝1敗の勝ち越しで終えた。

《浜田哲男》
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