錦織圭、キリオスに逆転勝ち…マドリード・オープン準決勝進出 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

錦織圭、キリオスに逆転勝ち…マドリード・オープン準決勝進出

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錦織圭、キリオスに逆転勝ち…マドリード・オープン準決勝進出(c) Getty Images
  • 錦織圭、キリオスに逆転勝ち…マドリード・オープン準決勝進出(c) Getty Images
  • 錦織圭 参考画像(c) Getty Images
テニスのマドリード・オープンは5月6日、男子シングルス準々決勝が行われた。世界ランク6位で第6シードの錦織圭は、同21位のニック・キリオスと対戦し6-7、7-6、6-3で逆転勝ち。準決勝に駒を進めた。

試合は序盤から互いがサービスゲームをキープして進む。錦織はキリオスにブレークポイントを握らせなかったが、自身のブレークチャンスでもキリオスの力強いサーブに苦しみ生かせない。相手に付け入る隙は与えなかったが、タイブレークでセットを落としてしまう。

錦織は第2セット第1ゲームでもブレークチャンスを迎えるが、ここもキリオスが連続ポイントでセーブ。互いにキープを続けたセットは再びタイブレークを迎える。今度は錦織が序盤から先行。連続ポイントでリードを広げ7-1でセットを奪い返した。

第2セット終盤からプレーが荒れ始めたキリオスは、うまくいかないイラだちから第3セットに入ると落ち着きをなくし始める。錦織はドロップショット、この日コントロールが冴えていたダウンザラインでキリオスを振り回し、第4ゲームには両者通じて初のブレークに成功した。

このままリードを保ち逃げ切った錦織。準決勝では世界ランク1位のノバク・ジョコビッチと対戦する。ふたりは今季2戦して錦織の全敗。通算でも7勝2敗でジョコビッチが大きく勝ち越している。

《岩藤健》
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