阪神対巨人、延長12回引き分け…阪神は土壇場で追いつき3連敗阻止 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

阪神対巨人、延長12回引き分け…阪神は土壇場で追いつき3連敗阻止

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野球 イメージ(c)Getty Images
  • 野球 イメージ(c)Getty Images
阪神は4月28日、甲子園球場で巨人と対戦。9回裏の土壇場に2点差を追いつき、3-3の引き分けに持ち込んだ。

阪神は3点ビハインドで迎えた5回裏、岡崎太一捕手の内野ゴロの間に1点を奪う。その後は巨人・先発の菅野智之投手に抑えられたが、9回裏に起死回生の反撃。ゴメス内野手が今季8号となるソロ本塁打を叩き込んで1点差とすると、走者二、三塁の好機に原口文仁捕手が犠飛を放って、土壇場で同点に追いつく。その後は両チームともリリーフ陣が踏ん張り、無得点に終わった。

これに対して、「追い付いたのは良かった。あと、新人の活躍。昨日一昨日の負けも、選手の見極めには、ええ試合やったと思う。今日も。 コレを振り返り今後に活かさないとアカンわな。 勉強になった3連戦」「あーあ。まぁ、菅野相手で負けなくて良かった。 しかし、今成は外角の早い球を打てんな~」「負けなくてよかったというのが正直なところだね。 3タテ食らわなくて本当によかった。 読売との力の差を見せつけられた3連戦だったな。 積極的に使ってる若手が一人でも多くレギュラーに定着してほしいわ」など、3連敗を阻止したことに安堵するファンの声が多く寄せられていた。

《浜田哲男》

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